楽器の練習にもおススメのワイヤレスヘッドフォン Panasonic RP-WF70-K

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楽器の練習にもおススメのワイヤレスヘッドフォン Panasonic RP-WF70-K

Panasonic の RP-WF70-K は元々サラウンドヘッドホンシステムなので、映画の視聴やゲームなどを目的に購入される方が多いと思います。

しかし、私はエレキベースの練習のために RP-WF70-K を使用しています。

Panasonic の ワイヤレスヘッドフォン RP-WF70-K

本来はサラウンド用途の目的で使用されるヘッドフォンではありますが、遅延の少ない 2.4 GHz デジタル無線伝送を採用しているため、楽器の練習にも最適です。

今回は、映画の視聴やゲームだけでなく、楽器の練習にも使える RP-WF70-K を紹介したいと思います。

ワイヤレスヘッドフォン RP-WF70-K

はじめに、楽器の練習にも最適な理由を述べる前に、簡単に RP-WF70-K の特徴についても述べておきたいと思います。



遅延の少ない 2.4 GHz デジタル無線伝送

RP-WF70-K では、遅延の比較的少ない 2.4 GHz デジタル無線伝送を採用しています。

2.4 GHz デジタル無線伝送は、マイクや楽器のワイヤレスシステムにも採用されており、音の遅延の少なさに定評があります

Bluetooth などの伝送方式では、どうしても音の遅延が目立ちます。

映画の視聴やゲームにおいて、音の遅延が少ないことは大きなメリットと言えます。

7.1 ch の臨場感あふれる立体音場

RP-WF70-K はサラウンドヘッドフォンですので、7.1 ch の臨場感あふれる立体音場を簡単に体感できます

スピーカで 7.1 ch を再現しようとすると、配線の問題などで難易度が跳ね上がります。
簡単に音場を構築できるのは、映画鑑賞やゲームをされる方には嬉しい機能だと思います。

メーカサイトより、7.1 ch のイメージ図

私も映画やライブ映像を観るときは、7.1 ch の機能を ON にしてコンテンツを楽しんでいます。

16 時間の連続使用が可能

付属の単 4 形ニッケル水素電池で、16 時間の長期使用が可能です。

私はマンションに住んでいるので、ヘッドフォンは必須アイテムと言えます。
DTM などの作業をしているときは一日中付けていることもあるので、長時間駆動できることは大きなメリットになります。

充電式の単 4 形ニッケル水素電池が付属

撮影のために電池収納部を開けていますが、もちろんヘッドフォンに付属のケーブルを挿すだけで充電可能です

また、長時間の使用で電池が切れてしまっても、汎用の単 4 形電池に交換すれば、連続使用できます。

4 台まで増設可能

RP-WF70-K は増設ヘッドフォンが販売されており、4 台まで増設可能です。

メーカサイトより、最大 4 台まで増設可能

私は独身ですので増設の必要はありませんが、家族で映画を楽しみたい方にはいい機能なのかもしれません。

もっとも私の場合は楽器の練習での使用がメインですので、Mix した複数の楽器の音を返して、4 人で室内セッションできたら面白いのではないかと思ったりしています

まあ、なかなかそういう用途での使用を検討されている方は少ないと思います。

楽器の練習にも最適

私は元々有線のヘッドフォンでベースの練習をしていたのですが、ケーブルが煩わしくなって練習が億劫になっていました。

そこで、楽器側とヘッドフォンの両方をワイヤレス化してみると、ケーブルの煩わしさから解放され、練習が億劫になることは少なくなりました。
楽器の練習環境は非常に大切です

楽器側のワイヤレスシステムについては以下の記事を参照してください。

楽器の練習にも耐えうる遅延の少なさ

先にも述べましたが、RP-WF70-K は、遅延の比較的少ない 2.4 GHz デジタル無線伝送を採用しています。
そのため楽器の練習に使用していても、遅延を感じることはほとんどありません

むしろスピーカと RP-WF70-K を同時に鳴らしてスピーカから離れた場合、スピーカ側の距離的遅延の方を大きく感じるほどです。

RP-WF70-K の送信機は複数の入力に対応しているので、私はテレビやゲームの入力は光デジタルで入力し、オーディオインターフェイスの出力はアナログで入力しています。

豊富な入力に対応した RP-WF70-K の受信機

また、入力はヘッドフォン側のボタンからワンタッチで切り替えられるので、非常にスムーズに入力を切り替えることが可能です。

ワンタッチで切り替え可能な入力

ワイヤレスだからケーブルの煩わしさから解放される

ワイヤレスシステムのメリットはケーブルの煩わしさから解放されることにつきます

エレキギターやベースをやっていると、楽器のシールドとヘッドフォンの配線でぐちゃぐちゃになりがちですが、そんなストレスから解放されます

サラウンド機能は解除可能

サラウンド機能が売りの RP-WF70-K ですが、もちろんサラウンド機能は解除可能です。

楽器の練習中はフラットな音質が重要になってくるので、サラウンド機能はもちろん、各種イコライザも解除します。

音量や位簡単な音質調整もヘッドフォン側で可能

音量すらも全てヘッドフォン側で調整可能なので、非常に扱いが楽なのも RP-WF70-K の特徴です。

最後に

今回は、映画の視聴やゲームだけでなく、楽器の練習にも使える RP-WF70-K を紹介してきました。

2.4 GHz デジタル無線伝送を採用しているため音の遅延も少なく、サラウンド機能や各種イコライザも解除してフラットな音質にできるので、楽器の練習に最適と言えます。

楽器の練習のためにワイヤレスヘッドフォンを検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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