アコベ用のコーティング弦 ELIXIR NANOWEB Acoustic Bass Light

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アコベ用のコーティング弦 ELIXIR NANOWEB Acoustic Bass Light


私は Fender Acoustics FSR KINGMAN BASS という「エレクトリック・アコースティック・ベース・ギタ― 」を所有しています。
正式名称が非常に長いので、私はエレアコベと呼んでいます。

そんなエレアコベですが、珍しい楽器なだけあって弦の選択肢があまりありません

今回は、私が普段エレアコベに張っている ELIXIR NANOWEB Acoustic Bass Light についてご紹介致します。

Fender Acoustics FSR KINGMAN BASS についての紹介記事も書いておりますので、そちらもお読みいただけると幸いです。

NANOWEB Acoustic Bass Light

NANOWEB Acoustic Bass Light は結構気に入っているアコベの弦ですが、そもそもアコベの弦には選択肢がほとんどありません

そんな中で、アコベ専用のコーティング弦を発売してくれている ELIXIR さんには非常に感謝しております。

アコースティックベース用のコーティング弦

NANOWEB Acoustic Bass Light は、選択肢が狭いアコベの弦の中にあって、さらにコーティング弦という非常にマニアックな弦です。

ご存知のとおりコーティング弦とは、弦の周囲にコーティングを施すことで長寿命化を実現した弦のことです。

正直、アコベをメインで弾いている方は世界でもほとんどいないのではないかと思います。
私自身も、たまにアコースティックイベントでアコベを使用した後は、しばらく放置してしまう程度の頻度でしか使用していません。

そのため、長期間張り続けることができるコーティング弦という選択肢は、アコべにとって非常に正しい選択だと思います。

サウンドハウスで購入

安心と信頼の ELIXIR

最近ではいろいろなメーカがコーティング弦市場に参入していますが、コーティング弦といえば ELIXIR だと思います。

コーティング弦といえば、長らく ELIXIR 一社の独占市場でした。

そんな長い歴史を持った ELIXIR の弦は、他社のコーティング弦よりも比較的長持ちするとされています

使用感

NANOWEB Acoustic Bass Light

実際に NANOWEB Acoustic Bass Light を使用してみての使用感についても述べていきたいと思います。

持ちがいい

NANOWEB Acoustic Bass Light を使用してみて、さすがに ELIXIR だけあって長持ちします

そんなにアコベを弾く機会期待は多くないのですが、なんだかんだ 3 ヶ月程度は良好な状態を保ってくれます

3 ヶ月目以降は若干きらびやかさが失われますが、アコースティックイベントなどに参加するまでは弦を張り続けています。

弦の滑りがいい

コーティング弦なので長持ち

コーティング弦なので当然ですが、非常に滑りがいいです

弦の滑りについては好みが分かれるところですが、個人的には滑りがいい方が弾きやすいです

また、弦の滑りがいいこともあって、フレットノイズを低減できます

アコベはボディーサイズが小さいこともあって高音を増幅しがちになるので、フレットノイズをよく拾います

そのため、耳障りなフレットノイズを抑制できる点でも非常にいい選択だと思います。

音質も良好

アコベの弦自体が少ないので比較は難しいですが、個人的には音質も好みです。

アコベの特徴の高音のきらびやかさが非常に前に出てきます

もちろん、低音もしっかり出るので安心して使用できます。

最後に

今回は、私が普段エレアコベに張っている ELIXIR NANOWEB Acoustic Bass Light についてご紹介させて頂きました。

選択肢の少ないアコベの弦ですが、コーティング弦となると選択肢はこれ以外にないと思います。

弦自体は音質もよく、非常に長持ちしてくれます。
アコべは持っているけれど、それほど使用頻度が多くないという方には、非常におススメできる弦です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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