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卓上マイクアームは、配信や録音、さらには動画撮影まで、クリエイティブな活動を支える重要な機材です。
しかしながら、卓上マイクアームにはいろいろなタイプのものがあり、購入時に迷ってしまうものです。
今回は、私が愛用している卓上マイクアーム、HERCULES STANDS DG107B
を紹介していきます。
DG107B
は、卓上マイクアームとしてはもちろん、カメラやスマートフォンスタンドとしても活躍する万能アームです。
DG107B
DG107B は、ギタースタンドでも有名な HERCULES STANDS
が提供するアームスタンドです。
クランプタイプの卓上マイクアームで、卓上での配信や録音、動画撮影など幅広い活躍が可能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | HERCULES DG107B |
| タイプ | 卓上マイクアーム |
| 対応機器 | マイク、アクションカメラ (GoPro 等)、コンパクトカメラ |
| マウントオプション | 1/4 インチ カメラネジ、3/8 → 5/8 インチ マイクネジ変換アダプター、デスク/チューブクランプ |
| クランプ対応径 | 丸パイプ: 15.8 - 30.0 mm、角パイプ: 18.0 - 25.4 mm、ボード厚: 10.0 - 25.0 mm |
| クランプ範囲 | 15 - 33 mm |
| 本体重量 | 約 720 g |
| 耐荷重 | 最大 1 kg |
| 折りたたみサイズ | 90 × 80 × 455 mm |
| 可動部 | 3つの支点で角度調整可能 |
| 付属品 | カメラネジ変換アダプター、ケーブルラップ |
| オプション | DG207B / DG307B (スマートデバイスホルダー) |
| 希望小売価格 | ¥10,230 (2025/10/23 日時点) |
高い自由度
DG107B は 3 つの支点が可動し、角度を自由に調整することができます。
支点をロックハンドルで固定するタイプなので、重量があるコンデンサマイクのようなマイクでも、任意のポジションでしっかりと支えることができます。
一方、スプリング式の卓上マイクアームのように、随時稼働させることができないので、マイクを動かすタイミングが多い方は、スプリング式の卓上マイクアームのほうが良いでしょう。
堅牢な固定機構
DG107B は、ロックハンドル (Tight Vice Locking Mechanism)
による支点の固定と、パワーロックレバーによる取り付け場所への固定という、堅牢な固定機構を有しています。
ロックハンドルは HERCULES STANDS
製品で多く採用されており、操作性の高い大型ハンドルが特徴です。
堅牢な固定機能を有しているため、不意にアームを押してしまっても位置が変わってしまうようなこともありません。
拡張性
DG107B には 1/4
インチのネジアダプターが付属しており、カメラやアクションカムを取り付けることも可能です。
また、別売のスマートデバイスホルダー (DG207B / DG307B)
と組み合わせることで、スマートデバイスをしっかりと保持することができます。
使用感
実際に使ってみると、強力なロック機構がもたらす安定感を強く感じます。
演奏配信やゲーム配信など、手がなかなか離せないようなシチュエーションで、マイクがぜっていに動いてほしくない場合などには重宝します。
また、マイク根元のクランプは、平らな机だけでなく、バーのような丸みのある場所にも取り付け可能です。
最後に
今回は、私が愛用している卓上マイクアーム、HERCULES STANDS DG107B
を紹介させて頂きました。
DG107B
は、強力なロック機構がもたらす安定感が特徴の卓上マイクアームです。
卓上マイクアームをお探しの方は、是非一度検討してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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