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トミカリミテッドヴィンテージ NEO (以下 TLV-NEO) から登場した LV-N314
マツダ RX-8 TypeRS 2008年式。
ロータリーエンジンを搭載した最後の量産スポーツとして知られる RX-8
の後期型を、新規金型で再現した意欲作です。今回は、その魅力と見どころを紹介します。
実車の魅力 RX-8 という存在
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| 唯一無二のスタイリングを誇る RX-8 |
RX-8 は 2003 年に登場し、4 ドア・4
人乗りながらマツダのスポーツカー像を体現したモデルです。
2008 年の大幅な内外装変更を経て 2012
年まで生産され、現時点では最後のロータリー・スポーツカーとして知られています。
コンパクトなロータリーエンジンを生かしたパッケージと、日常性を兼ね備えた設計が特徴でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品概要 | LV‑N314 |
| シリーズ | トミカリミテッドヴィンテージ NEO |
| スケール | 1/64 |
| 車種 | マツダ RX‑8 TypeRS |
| メーカー | トミーテック |
| 価格 | 3,740円(税込) |
| 対象年齢 | 15歳以上 |
| 型番 | 車名/グレード | ボディカラー | 実車年式 | 発売時期 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| LV‑N314a | RX‑8 TypeRS | 赤(レッド) | 2011年式 | 2024年9月 | 後期最終期のTypeRS |
| LV‑N314b | RX‑8 TypeRS | 紺(ダークブルー) | 2008年式 | 2025年1月 | 後期型デビュー時メインカラー |
| LV‑N314c | RX‑8 TypeRS | 黒(ブラック) | 2008年式 | 2025年1月 | 実車で最も見かけた定番色 |
| LV‑N314d | RX‑8 TypeRS | グレー(グレーメタリック) | 2011年式 | 2025年9月 | TypeRS上位グレード色 |
| LV‑N314e | RX‑8 スピリットR | 白(ホワイト) | 2012年式 | 2025年9月 | 最終限定モデル |
LV-N314 マツダ RX-8 TypeRS
後期型を新規金型で再現
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| LV-N314 マツダ RX-8 TypeRS |
TLV-NEO では 2024 年 8 月に RX-8 の後期型を新金型で製品化。
フロント周りの表情やプロポーションが、1/64スケールとは思えない精度で表現されています。
実車のイメージを踏襲しつつ、スケールモデルとしての解像度を高めた設計が光ります。
ボンネット開閉 & エンジンルーム再現
本製品最大のトピックは、ボンネット開閉ギミック。
さらにエンジンカバーが脱着式のため、エンジンルーム内部を鑑賞できます。
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| 脱着式のエンジンカバー |
ミニカーとしては珍しい構造で、飾る楽しさに加え “触れて遊ぶ満足感”
も高めています。
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| エンジンカバー未装着 |
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| エンジンカバー装着 |
パッケージと仕上げ
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| LV-N314 マツダ RX-8 TypeRS のパッケージ |
パッケージはかぶせ箱仕様で、そのまま保管しても美しいデザイン。
開封派・未開封派いずれにも配慮された作りです。
細部の塗装やモールドのシャープさは、TLV-NEOらしい高水準。
コレクション用途としても満足度の高い一台です。
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| 室内も完全再現 |
最後に
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| LV-N314 マツダ RX-8 TypeRS |
LV-N314 マツダ RX-8 TypeRS
は、最後のロータリー・スポーツという実車の物語性、後期型を新金型で再現した造形クオリティ、ボンネット開閉&脱着式エンジンカバーというギミックを兼ね備えた、TLV-NEOの中でも注目度の高いモデルです。
RX-8ファンはもちろん、国産スポーツカーの歴史をミニカーで辿りたい方にも強くおすすめします。










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