CL400 に ETC 車載機購入助成キャンペーンで ETC2.0 導入

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CL400 に ETC 車載機購入助成キャンペーンで ETC2.0 導入

何の気なしに 「CL400 に ETC を付けたいな…」と思いながらネットサーフィンをしていると、「NEXCO 二輪車ETC/ETC2.0車載器購入助成キャンペーン2019」なるものが実施されていました。

数年前にも二輪車の ETC 車載機購入助成キャンペーンがあったのですが、悩んでいるうちに打ち切りになってしまい、「次に助成金がでるときに…」と思っていましたがついにその時が来ました。

今回は、CL400 への ETC の取り付けについてご紹介したいと思います。

ETC2.0 とは

ETC を取り付けたい一心であまり深く考えていませんでしたが、今回の ETC 車載機購入助成キャンペーンの対象は、ETC2.0 のみでした。

なので、CL400 への取り付けの前に、簡単に ETC2.0 についても説明しておきたいと思います。

実際に CL400 に取り付けた日本無線の JRC-21

まだまだメリットの薄い ETC2.0

ETC2.0 は、全国高速道路の約 1,700 ヵ所に設置された通信アンテナ「ITS スポット」とETC2.0 対応車載器が双方向通信することで、多彩なサービスを実現するものとされています。

しかしながら、この記事を書いている時点では、「予定されているサービス」が多く、まだまだ ETC2.0 を導入するメリットは薄いと言えます。

また、ETC2.0 では渋滞情報などのアドバイスを取得できることになっていますが、ナビなども付いていないバイクではアドバイスの取得が難しく、バイクでは活用が難しいところです。

従来の ETC は 2030 年でサービス終了予定

実際に ETC を取り付けに行くと、「従来の ETC は 2030 年以降使用できなくなる可能性があるので、ETC2.0 をお勧めします。」とアドバイスを受けました。

正直 2030 年まで「CL400 に乗るのか?」そもそも「今回買った機械自体が 10 年持つの?」と若干の疑問がありましたが、助成金の対象も ETC2.0 のみだったので、ETC2.0 を導入することにしました。

結局、ETC2.0 取り付けから 1 年を待たず CL400 を売却してしまったので今回の ETC2.0 取り付けは失敗だったとも言えますが、CL400 の売却については以下の記事を読んでいただけると幸いです。


CL400 への ETC2.0 の取り付け

CL400 への ETC2.0 の取り付けは、バイク屋さんに丸投げしました。

そのため取り付けについて詳しく書くことはできませんが、CL400 のようなスペースの少ないバイクでの ETC 取り付け位置の参考になればと思います。

ETC2.0 取り付け費用について

本体代金と工賃、セットアップ費用を合わせて約 3 万円の出費になりました。

ETC 割引の恩恵を受けることもできますが、正直 3 万円分もの恩恵を受けるためには相当な距離を乗る必要があるので、あくまで利便性のための出費と認識した方が良いと思います。

バイクは基本的にグローブを付けて運転しているものなので、高速料金の支払いは億劫になりがちです。

そのため、バイクのほうが車よりも ETC 搭載の恩恵は大きいといえます

インジケータの取り付け位置

インジケータは下の写真のような感じでメータ周辺に取り付けて頂きました。
しっかりまとまりのある取り付けになっており、満足しています。

メータ周りに集約されたインジケータ

JRM-21 のインジケータは LED なので、晴れた日でもかなり視認性が高いです。

それに比べて、CL400 のインジケータは昔ながらの電球なので、日中の視認性はイマイチです。

ETC2.0 本体取り付け位置

取り付け場所はサイドカバーの中が良かったのですが、スペースが小さすぎるとのことで TANAX の ETC ポーチ MF-4706 をリヤキャリアの横に装着する形になりました。

TANAX の ETC ポーチ ME-4706

最初はあまり余計なものを CL400 に取り付けたくないなと思ったのですが、案外目立たずいい感じに装着できました。

ETC カードの装着も比較的容易に行うことができる

ETC2.0 本体へのアクセスも容易であるため、簡単に ETC カードの出し入れができる点も優れていると思います。


最後に

取り付け帰りにさっそく高速に乗ってきましたが、バイクの ETC は想像以上に快適でした。
正直、もっと早く付けておけばと思いました。

今回の助成金は 2019 年 7 月 31 日 (先着 35,000 台) までとなっておりますので、この機会にバイクへの取り付けを検討されてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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