結婚式の引き出物で貰った A&D 体重計 UC-332-S をレビューしてみた

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結婚式の引き出物で貰った A&D 体重計 UC-332-S をレビューしてみた

引き出物のカタログギフトで体重計を貰う


ひと月くらい前の結婚式に参列したときに、引き出物の一つにカタログギフトを頂きました。
ちょうど体重が増加していると自覚があったので、その中に合にあった A&D の体重計 UC-332-S を頂くことにしました。


デザイン性重視の天面ガラス張り体重計

頂いた体重計は、デザイン性重視の天面がガラス張りの体重計です。


かなり薄くて壁に立てかけて隙間に入れておけば、収納場所にも困りません。
ちょっと倒してしまった時が怖いですが、早々割れてしまいそうな感じもありませんので大丈夫だと思います。

やっぱり体重計が家にあると意識が変わる

実はこの体重計が家に来るまで、10 年ほど体重計を持たない生活をしていました。
大学生のころは若くて代謝が良く、そしてお金がなかったこともあって体重の増加はほとんどありませんでした。

しかし、社会人になってから食うに困ることが無くなると、体重を量らずとも自分でもわかるぐらいに太ってきてしまいました。

特に今年 3 月からたったの 3 ヶ月間くらいで驚きの 8 kg 増だったので、これはまずいというのもあり、カタログギフトから体重計を選びました。

体重計が家に来てからはさらに危機感が増し、晴れた日は毎日 5 km 程度のランニングをするようになりました。

実際の自分の体重を毎日確認することで、自分の体重の上下を知ることができるので、体重計の存在は偉大です。

ちょっと残念だった点


せっかく頂いたものだったのですが、いくつか残念だった点もあったので、そのような点についても挙げていこうと思います。

ガラス製品にありがちな欠点、冷たさと汚れ

ガラス製品であればこれはもはや仕方がないことなのですが、冷たさと汚れは避けられません。

体重は早朝やお風呂上りに量ることも多いと思うので、案外天面が冷たいというのは致命的だと思います。
冬場だったら結構な冷たさを感じると思います。

また、ガラスに直接足を載せるので足裏の形が結構残ってしまいます。
毎回拭き上げるのもめんどくさいのでそのままにしていますが、ちょっと気になります。

立てかけて保管している場合は、計量前にキャリブレーションが必要

どの体重計もそうかもしれませんが、立てかけて保管している場合は計量前にキャリブレーションが必要です。

計量前に一瞬体重計に載って電源を入れてから一度降り、表示値が 00.0 kg になってからもう一度体重計に載ることで正確な体重を量ることができます。

この体重計は結構薄くて隙間に入るので便利なんですが、毎回キャリブレーションするのは若干面倒だなと感じます。


因みに、ずっと床置きしている場合は初回のみのキャリブレーションになるそうなので、完全に私の使い方に問題があるのだと思います。

作りがちょっと安っぽい

私がハズレを引いてしまったということもありますが、最初から足の部分が外れていました。


もちろん足は両面テープで止まっているだけなので、自分で貼りなおすことで正常な状態になりました。

しかしながら剥がそうと思えばいつでも剥がすことができるような接着強度なので、ちょっと安っぽい作りだなと感じてしまいます。
まあ元々 2,000 円くらいで購入できる体重計なので、実際に安いので仕方のないことだと思います。

むしろ、価格を考えればコストパフォーマンスは結構いいのではと思います。



最後に

結構残念だったところを中心に書いてきましたが、実は個人的には結構満足していたりします。

部屋にスペースがそんなにないので、細いスペースに収納しやすい点にはとても気に入っています。
また、体重自体はしっかりと計量できるので、必要十分な機能はしっかりと備えています。

たびたびカタログギフトで見ることも多かったので、もしも何を選ぼうか迷っている人がいれば、この体重計を選んでみてはいかがでしょうか。

私はせっかく結婚式の引き出物として頂いたお品ですので、大切に使わせて頂きたいと思います。

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