おススメのドラムマット TAMA DSM 18

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おススメのドラムマット TAMA DSM 18

先日たまたまドラムマットを選定する機会に恵まれて、TAMA の DMS 18 を選定しました。

TAMA DSM 18

オーソドックスなドラムマットといえば、下の写真のようなバストラムのストッパーが付いた複数枚でワンセットのモデルだと思います。

サウンドハウスで購入
オーソドックスなタイプのドラムマット

今回は、違うタイプのドラムマットを使ってみたいという思いもあり、TAMA の DSM 18 を選定しました。

初めてのタイプのドラムマットではありましたが、思いのほか良かったのでご紹介したいと思います。
なお、導入先の関係で、実際に使用した時の写真はありませんのでご了承ください。

TAMA DSM 18 の良いところ

TAMA の DSM 18 は一枚物のシート状のドラムマットになります。

今回挙げる TAMA DSM 18 の良いところは、他のシート状のドラムマットにも当てはまることと思います。

バスドラムが全く滑らない

ドラムマットであれば、バストラやシンバルスタンドなどが滑らないことは当たり前のことかもしれませんが、TAMA DSM 18 もしっかりと滑り止めの役割を果たします


バストラムのストッパーが無いので、ぱっと見バストラムが前進していきそうな印象を持ちますが、そんなことはありません。
しっかりとバストラムのポジションをキープしてくれます。

ちなみに、バストラムなどに着いているスパイクを使用する必要はありません。

セッティングが楽

オーソドックスなタイプのドラムマットでは、全てのハードウェアを載せることはなかなか難しい場合が多いと思います。

しかし、1,800 mm × 1,200 mm の広い面積を持つ TAMA DSM 18 は、基本的なドラムセットであれば全て載せることが可能です。

ドラムマットの位置を調整したりする必要もないので、簡単にドラムをセッティングすることが可能です。

掃除が楽

ドラムをやっている方ならわかると思いますが、ドラムを叩いているとドラムスティックの破片が散乱して、案外床が汚くなりがちです。

オーソドックスなタイプのドラムマットでは、複数枚のドラムマットを配置することになるので、シートの隙間にドラムスティックの破片が入り込んでしまうために掃除が大変になります。

一方、一枚もののドラムマットである TAMA DSM 18 はほとんどすべてのドラムスティックの破片がドラムマットの上に落ちるので、後々の掃除機掛けが物凄く楽になります

TAMA DSM 18 が向いていない環境

一枚もののドラムマットである TAMA DSM 18 の良いところを挙げてきましたが、設置が向いていない場合もあります。

部屋の四隅などにドラムをセッティングする場合

部屋の四隅などにドラムをセッティングする場合、一枚ものの四角いドラムマットでは設置方向に制限を受ける可能性があります

部屋の四隅にドラムを置くと仮定して、中央に向けてドラムをセッティングしたい場合は、オーソドックスなタイプのドラムマットの方が設置に向いている可能性があります。

マットを敷くスペースが無い場合

一枚もののドラムマットである TAMA DSM 18 は 1,800 mm × 1,200 mm と広い面積を有しています。

そのため、仮設ステージなどでドラムセットを持ち上げていたりする場合は、設置面積が足りなくなる場合があります。

マットを敷くスペースが限られている場合も、オーソドックスなタイプのドラムマットの方が設置に向いている可能性があります。

最後に

今回は、一枚もののドラムマットである TAMA DSM 18 の良いところをご紹介させていただきました。

ドラムマットを敷くスペースさえ確保できれば、セッティングや掃除が楽になったりする良いところがありますので、非常におススメです。

ただし、オーソドックスなタイプのドラムマットの方が向いている設置環境もありますので、そのあたりはよくご検討の上、適している方を選択して頂ければと思います

最後までお読みいただきありがとうございました。

サウンドハウスで購入

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