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プロも愛用する楽器ケース MONO M80 シリーズの魅力

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結論から言うと、MONO M80 は「軽さ」を保ちながらハードケース並みの保護力を求める人にとって、現時点で非常に完成度の高いギグバッグです。

MONO M80はこんな人におすすめです。
  • 飛行機や新幹線での移動が多い方  
  • 軽さよりも楽器の保護性能を重視したい方  
  • ハードケースは重すぎて持ち運びがつらい方  

エレキギターとベースのケースにはハードケースやギグバッグ、ソフトケースなど様々な種類がありますが、保護能力と携帯性のバランスを考えると、第一選択としてギグバッグを選ぶ方が多いと思います。

しかしながら、ギグバッグといっても、各社特色を持った製品を展開していて、軽さ・保護力・収納力のバランスを考えると、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いと思います。

今回は私が愛用しているギグバッグである、MONO M80 を紹介させて頂きます。

MONO M80 

M80 シリーズは、アメリカ発のギグバッグブランド MONO が展開するフラッグシップギグバッグです。  

「ハードケース並みの保護力と圧倒的な軽さ」を両立したことで、世界中のプロベーシストに愛用されています。

一般的なギグバッグは軽さを重視するあまり保護力が犠牲になりがちですが、MONO M80 は ABS パネルや Headlock 構造により、軽量でありながら高い保護性能を実現している点が特徴です。

M80 シリーズは、同社のラインナップ中でも最高の保護能力を有し、移動の多いミュージシャンにとって、個人的にも安心して使えるケースだと感じています。

同価格帯の中でも「軽さと保護力のバランス」を重視するなら、まず検討しておきたいモデルです。

MONO M80
M80 は超軽量ながらハードケース並みの保護力を実現。ケース外部には軍用レベル並みの高い耐久性を誇る素材を使用し、内部にはビロードのような手触りの生地を使用。大事な楽器を衝撃から守りながら、塗装面を傷つけることもありません。楽器ケースに軽さと丈夫さを求めるミュージシャンへの最高のソリューションとなるようデザインされたケースです。


ハードケース級の保護力

M80 シリーズの外装は、軍用レベルの耐久素材 Sharkskin シェル採用し、外部からのダメージに対して高い耐久性を誇ります。
Sharkskin シェルは耐水性にも優れており、突然の雨からも楽器を守ります。
また、ABS パネル内蔵のハイブリット構造になっており、外部からの衝撃を分散させることで、楽器が外部からの衝撃を直接受けにくくなっています。

内部はビロードのような滑らかな生地で、楽器を確実に保護します。
ネック部分には同社が特許を取得している Headlock が搭載されており、移動中にネックをしっかりと固定します。

高い可搬性

M80 シリーズの重量は、2.8 ~ 3 kg 程度 (ハードケース の約 75 %) 程度で、一般的なギグケースと同様の重量で、可搬性が高いです。
それでいてハードケース並みの耐久性を有していることは、M80 シリーズの特筆すべき点です。

通常のハードケースと比較すると、長距離移動時の負担がかなり軽減される点も大きなメリットです。

スマートな収納力と拡張性

M80 シリーズは大型、中型ポケットと、それぞれに複数の内ポケットを備えています。
それらにより、ライブやスタジオに必要な荷物を楽器とともにまとめて運ぶことができます。

また、M80 シリーズは GUITAR TICK V2 を装着することで、収納力を大幅に拡張することができます。

MONO M80 GUITAR TICK V2
MONO の、スリーブシリーズ以外の M80 シリーズに装着できる小物ケース。コンパクトエフェクターなどを収納可能です。本体ケースに付いている D リングに簡単に取り付ける事が出来ます。

実際に使ってみて

MONO M80 SINGLE ELECTRIC BASS を購入して 2 年ほどになります。

その使用感をお伝えしていければと思います。

高い保護力

これまで 4 回の航空機搭載を経験しましたが、M80 SINGLE ELECTRIC BASS の外装に傷が入ることもなく、高い耐傷性を備えていることがわかります。
預け入れの際は、航空会社の楽器輸送用コンテナは借りていません。

航空会社の楽器輸送用コンテナは数量に限りがあり、必ずしも借りることができないので、高い保護力をケースが有していることは非常にありがたいです。

収納力には課題

M80 シリーズは大型、中型ポケットを備えていますが、どちらも厚みがなく、収納力が十分とは言えません。

この点は購入前に理解しておいた方が良いポイントです。

エフェクターを入れることはできず、シールドを 1 セットを入れればいっぱいいっぱいという感じです。
ライブ用途では単体だと不十分なケースもあります。

ただ、それぞれのポケットにある複数の内ポケットは、細々した楽器用備品を収納するのに適しており、使い勝手はいいです。

また、GUITAR TICK V2 は装着することで収納力を大幅に拡張することができるので、価格は高いですが購入しておいて損はありません。

最後に

今回は私が愛用しているギグバッグである、MONO M80 を紹介させて頂きました。

高い保護力を有する M80 は、ハードな移動が多いバンドマンにおススメのケースです。
特にも、航空機を使って移動する方には強くおススメしたい一品です。

特に「飛行機や新幹線での移動が多い方」「高価な楽器を確実に守りたい方」には最適なケースです。

収納力には課題がありますが、GUITAR TICK V2 を装着することで解消するので、M80 を購入される方は、併せて購入をご検討ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

MONO M80
M80 は超軽量ながらハードケース並みの保護力を実現。ケース外部には軍用レベル並みの高い耐久性を誇る素材を使用し、内部にはビロードのような手触りの生地を使用。大事な楽器を衝撃から守りながら、塗装面を傷つけることもありません。楽器ケースに軽さと丈夫さを求めるミュージシャンへの最高のソリューションとなるようデザインされたケースです。
MONO M80 GUITAR TICK V2
MONO の、スリーブシリーズ以外の M80 シリーズに装着できる小物ケース。コンパクトエフェクターなどを収納可能です。本体ケースに付いている D リングに簡単に取り付ける事が出来ます。

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