貴重な 6U ショートラックケース CLASSIC PRO CPA06S

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貴重な 6U ショートラックケース CLASSIC PRO CPA06S

ショートラックケース
ラックエフェクターを収納するのに必要不可欠なラックケースですが、意外とショートタイプのラックケースは少ないものです。

最近のラックエフェクターは、技術の進歩もあってか奥行きが 20 cm 以下の短いタイプのものが増えてきています。
通常サイズの奥行き 46 cm や 36 cm を購入してしまうと、だいぶ空間を持て余してしまいます。

ショートタイプラックケースとしては、すでに KC から 1 ~ 4 U ハーフラックケースが販売されており、奥行きは 18.5 cm 程度です。

 

実際に私も KC の 1U と 4U ハーフラックを所有していましたが、機材が増えてきて 4U では収まらなくなったため、さらに容量の大きいショートラックケースを探していました。

CLASSIC PRO CPA06S
容量の大きなショートタイプのラックケースを探しているときに発売が開始されたのが、CLASSIC PRO CPA06S でした。


奥行きは 20 cm で、最近のラックエフェクターのサイズにはぴったりです。
しっかりと前後にラックレールが取り付けられており、前面にラックエフェクター、背面にバックパネルなどを取り付けることができます。


作りは値段相応に少し雑な部分がありますが、手に引っかかってケガをしそうな部分などはありません。
(KC のラックケースは気を付けていないと手をケガしてしまうレベルでバリが残っていました…)
このケースに関しては必要十分な品質は保たれていると思います。

CPA06S の良い点
先にも述べましたが、ラックレールがショートサイズにもかかわらず前後に取り付けられている点は地味に便利です。
背面にブランクパネルを取り付けておくことで、配線が何かに引っかかって外れてたりする不慮の事故を防ぐことができます。

また、両サイドに持ちてがついている点も意外と大事です。
6U にもなるとさすがに片手で持って歩くのは非常に苦しいので、両サイドの持ち手にはものすごく助かっています。

ついでに、ラックケースのフタ部分にはネットが付いていて、シールドなどの備品を収納することができます。


これまでいくつかラックケースを使用してきましたが、ここまでかゆいところに手が届いているラックケースは初めてでした。

最後に
CPA06S を 3 ヶ月くらい使用してきましたが、すごく便利で満足しています。
やっと満足いくラックケースと出会えたという感じです。

もう少しここが…というところがあるとすれば、 底面の足が短めなので LIVE ハウスで持ち手のあるアンプ (ジャズコなど) の上に置くと、持ち手が邪魔で少しバランスが崩れることです。

あとは超個人的なことですが、RX-8 のトランクにはギリギリ入りませんでした。
後部座席には丁度よく乗るので、いつもは後部座席に乗せて移動しています。

購入は 11,000 円程度で購入できるので、サウンドハウスさんがお勧めです。

サウンドハウス: CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPA06S 6Uラックケース

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