コスパ最高のモニタースピーカ FOSTEX PM 0.3

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コスパ最高のモニタースピーカ FOSTEX PM 0.3

愛用のモニタースピーカ
購入したのは 2014 年ですが、モニタースピーカとして FOSTEX PM 0.3 を長らく愛用しています。
オールホワイトカラーは 2014 年当時 Amazon 限定で販売されたもので、非常に気に入っています。


モニタースピーカは原音に忠実なフラットな音響特性が特徴になるので、DTM などのミックスダウンを行うときに威力を発揮します。
もちろん私自身 DTM も行いますし、アンプシュミレータでベースを鳴らしながら練習するときにも役立っています。

FOSTEX PM 0.3 の特徴・使い勝手
このスピーカの特徴ですが、モニタースピーカの中では非常に小型です。
大きさは 10 (W) × 18.5 (H) × 13 (D) cm で、PC デスクの上に載せていても邪魔になりません。


出力は 15 W でモニタースピーカとしては小さめですが、一般家庭では必要十分です。
それぞれの使用環境にも依存しますが、私の環境では 15 W でもボリュームノブを 50 % 以上回したことがありません (普通のワンルームマンション程度の環境)。

また、モニタースピーカなので指向性は高めです。
設置しているデスクの前以外でも普通に聴こえますが、ベストな音量と周波数バランスで聴けるのはやはり設置場所の正面になります。

リスニング位置を耳に合わせるには、他の記事 (小型スピーカ向けモニタースピーカースタンド DJ-SPS) で紹介している DJ-SPS がジャストサイズで使い勝手がいいです。

価格は 1 万円前後で、一般家庭向けとしては非常にお求めやすい価格設定となっています。
もちろん、スタジオなどで使用する場合はもっと大型で出力が大きなものがいいと思います。

少し不便なところは VOLUME 兼電源スイッチが背面にあるので、電源を切るときに手を伸ばす必要がることです。


私の場合は他の機器と電源を共有しているので、手元にある電源タップで電源を制御しています。

普段使いのスピーカとして
元々モニタースピーカですが、普段使いのリスニングスピーカとしても全く問題なく使用できます。
変に味付けがない分どんな曲でも非常に聴きやすいです。

このスピーカの前に数千円の PC 用スピーカを使用していたのですが、そこから FOSTEX PM 0.3 にスピーカを変更して、劇的に音が良くなって感動したことを覚えいます。

最後に
FOSTEX PM 0.3 は一般家庭で使用するうえで、非常に優れたモニタースピーカです。
2012 年の発売からこれまで変更なく販売されていることもその証と言えるでしょう。

モニタースピーカや PC スピーカの購入をお考えの方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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